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自殺で3649件回収!! 消費者金融5社が昨年度に!! 

とても恐ろしい調査結果が金融庁から発表になりました。
身震いをするような調査結果です。消費者金融会社から多額な借金をしてしまい、その返済に苦しみ自殺をしたら消費者金融各社は、その生命保険金の支払いを受けていたというのです。
借金に苦しみ自殺をしてしまえば、その相手は、満足な結果を得られるような構図に身震いを感じるのは、僕だけではないと思います。

詳しくは・・ アコム、アイフル、武富士、プロミス、三洋信販の消費者金融大手5社が、借り手の自殺によって2005年度に3649件の生命保険金の支払いを受けていたことが今月6日、金融庁の調査で分かりました。保険金で債権を事実上回収したことになります。

 これは、大手消費者金融会社は、生命保険会社との間で「消費者信用団体生命保険」という保険契約を結んでいます。借り手が死亡した場合には消費者金融会社が保険金を受け取る仕組みになっているわけです。05年度に消費者金融側が受け取った生命保険は、全体で3万9880件だったそうです。

 借り手が気付かないまま、消費者金融と保険会社が団体信用保険の契約を結んでいた事例もあるため、金融庁は本人の同意を得ることを徹底するよう消費者金融会社に指導した。(共同)との発表もありましたが、本人が知らないままに自殺して返済苦から逃れようとしても、「死んで借金を返済する手段」となされてしまうようです。

自分の生命を賭しても、借金から逃れることができないのなら、どうか生存して返済する執念を持って下さい。

そして、自殺するまで苦しまされる機関に、死んでしまえば、生命保険金が支払われてしまう理不尽な事実を認識して下さい。

自殺してまで借金を返済するのであれば、生存して借金を返済する方法を死ぬ気で考え実行するべきです。

もちろん、借りないことが一番大事なこと。

そして、どうしても借りなければならない事態に追い込まれたら、まずは、何処から借りるべきかを真剣に検討すべきです。

安易な借金と安易な借金先の決定が死に追い込まれることを認識して下さい。
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