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ローン その正しい借り方(重要事項)① 

ローンを申し込む時に、その基本を知らずに借金を重ねる危険をご存知ない方が意外と多く、世の中が景気回復傾向にあるのに、ローンの返済に追いまくられたり、ローンの返済を苦にして一家離散したり、職場を追われたり、夜逃げをしたり、自己破産に追い込まれたり、自殺する方が増え続けています。
その危機的な状況を回避するためにも、いま大丈夫な方々から、将来の万が一、お金を借りることの必要性が出たときに、間違った借金の仕方をしないように、お金の正しい借り方の知恵を提供させていただきたいと願っています。 ローンを申し込むにあたり、一番大事なことは、個人の収入状況・信用状況に応じて『融資限度額』『貸付限度枠』が定められるということです。

簡単に説明すると、個人個人の収入に応じて『借りられる金額の限度』が決められてしまうということです。

これは、全金融機関共通での限度額となってしまいます。

仮に、あなたが収入も高く、うまくすべての金融機関を利用して「2,000万円」の貸付限度額を持っているとします。この貸付限度額が、あなたの個人の信用であり、借金する力となります。

あなたは、うまくやれば2000万円までは、無担保で借りることができます。

逆に説明すれば、どんなことがあっても2,000万円を借りてしまえば、どんなことがあっても2,000万円以上は、借りることが出来なくなってしまうのです。

もし、2,000万円以上を借りるとなると、他の担保や保証人というあなた以外の信用・担保能力を提供するか、限りなくブラックな危ない金融機関から貸し出しを受けるしかなくなってしまいます。

正しい融資の受け方の基本は、この『融資限度額』「貸付限度枠』がある事を知り、この範囲以内で、安全だと思える金融業者から利用して貸付を受ける・融資を受けることがすべてとなります。

例えれば、2,000万円の限度枠内で、何処の金融機関を利用して貸付を受けるかが、非常に大事なことになります。

2.000万円をすべて危険なブラック金融機関から借り受けるのと、上手に安心と思える銀行から借金したとしたら、その月々の返済額も違いますし、その後の人生までも大きく違うものとなってしまいます。

簡単に『正しい融資の受け方』をまとめます。

1.あなたの収入に応じて融資限度額・貸付限度枠があることを知る。

2.この融資限度額・貸付限度枠内で、どう借りるかが大事であり、貸付利息・月々の返済にも非常に差が出てしまう。

3.融資限度額・貸付限度枠での上手な借り方のモデル

        
①公的機関(国・市町村)のローン
     ↓
②銀行の一般ローン
      ↓
③銀行のカードローン
      ↓
④銀行系信販会社の一般ローン
      ↓
⑤銀行系信販会社のカードローン
      ↓
⑥大手信販会社のローン
      ↓
⑦大手信販会社のカードローン
      ↓
⑧銀行系消費者金融会社
      ↓
⑨大手消費者金融会社

上記の順番で、借りるようにすべきです。もちろん借りないことが一番の策ですが、安易に借り易い処から借りないことも大事な策です。

公的機関や銀行での融資申し込みは、面倒くさいし、審査が簡単でないからと尻込みをしないで下さい。

簡単に貸し出してくれる金融機関から借りた分だけ、あなたの融資限度額・貸付限度枠が減ってしまいますので、銀行での融資を希望した時も、貸付限度枠が低く抑えられてしまいます。

まずは、何処から借金をしていくかが非常に大事になることを覚えてください。

本当に当たり前のことをわざわざ書いていますが、借り易いからと、⑨以下の消費者金融機関から先に借り出してしまい、上記の金融機関から融資を受けれなくなる方々が非常に多いのです。

どうか、融資を受ける時には、金利が安く、安心して借りることの出来る金融機関から融資限度枠を埋めていくということを実行して下さい。
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